
忠臣蔵ゆかりの聖地
京都山科に佇む歴史ある神社

大石神社の御祭神は、元禄赤穂事件で知られる大石内蔵助良雄公です。主君浅野内匠頭の無念を晴らすため、四十七士を率いて吉良邸に討ち入りを果たした忠義の武士として、今なお多くの人々に敬愛されています。
当神社は、大石内蔵助公の忠義と勇気を後世に伝え、参拝者の皆様に誠実さと正義の心を育んでいただくことを願っております。
忠義と勇気の精神が導く三つの御利益

こつこつと努力を重ねて大きな願いを成就させる
仇討ちを成功し勝利した
勝機を見出し、そこへ全てをかけて勝利する
四季の見どころ

境内を彩る見事なしだれ桜「大石桜」。春には多くの参拝者が訪れ、桜の下で静かな時を過ごします。
雪化粧された境内は、静寂と厳かさに包まれます。白銀の世界に佇む社殿は、まさに神聖な空間です。
毎年12月14日に開催される義士祭。義士装束に身を包んだ行列が、討ち入りの歴史を今に伝えます。
3月下旬〜4月上旬
境内の見事なしだれ桜が満開を迎えます。夜間はライトアップも実施。
12月14日
討ち入りの日を記念した祭礼。義士装束の行列が神社を目指します。
毎月1日・15日
毎月の定例祭。皆様の健康と幸福を祈願いたします。
家内安全、商売繁盛、学業成就など
各種ご祈祷を承っております