京都市山科区の大石神社は、忠臣蔵の赤穂浪士大石内蔵助をお祀りしており、義士祭や大石桜が名物。地鎮祭・七五三・ご祈願も承ります。

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大石神社の見処
山科こども歌舞伎
山科こども歌舞伎 山科区のこどもたちが演じる歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」日本の伝統芸能を感じ、学び、伝えていくことを目的としています。
忠臣蔵ゆかりの地である京都山科において、山科区の子供達に地域の歴史を認識していただければと、地元の青年有志により「山科こども歌舞伎実行委員会」が組織され、伝統芸能(歌舞伎)「仮名手本忠臣蔵」を後世に伝えるべく修練し、演じることで日本の文化歌舞伎を肌で感じ、文化的教養を身につけ、公演を継承することにより地域の協力・支援の和を広げ、山科区の活性化を図ることを目的に準備研修を重ね、平成二十一年十二月十四日「義士祭」当日第一回公演を開催。第三回公演よりは平成二十三年十二月十四日「義士祭」前の日曜日に実施。
山科こども歌舞伎│口上 山科こども歌舞伎│刀傷の場 山科こども歌舞伎│討ち入りの場
口上 刃傷の場 討入の場
大石桜
大石桜 大石神社名物の「大石桜」風情溢れるしだれ桜は、境内中を埋め尽くします。
昭和八年より、大石良雄公山科隠棲の地に大石神社が建設されるにあたり、その地に生育していた「しだれ桜」を整備の終えた境内に定植させ、昭和十年御鎮座にあわせ、御神木とした。戦後、その美しさは参拝者や地域の人々に愛され、親しまれ、「大石桜」と呼ばれるようになり、京都でも有数の桜として満開の季節には多くの参拝者で賑わう。
毎年四月の第一日曜日には「さくら祭」が催され、満開の桜の下、お茶席などがもうけられ、陽春の日差しの中で一日が流れていく。
京都市山科大石桜 春のライトアップされた大石桜も見所です 桜のシーズンにはイベントも盛りだくさんです
しだれ桜 春にはライトアップも 桜のシーズンに合わせたイベントも実施
記念事業
平成十一年 NHK大河ドラマ「元禄繚乱」放映に合わせ儀式殿を宝物殿に改築する事業
平成十三年
三月 十四日
江戸城松の廊下刃傷事件より満三百年長矩公命日祭・記念事業開始報告祭
四月 八日 桜まつり 大石桜、樹勢回復作業開始
四月 十四日 例祭
七月 二十九日 大石公が山科に住いしてより満三百年
大石公山科隠棲記念祭 (夏まつり)
落語家 桂 文枝師匠 落語会(※写真1)
八月 一日 参道拡張整備工事清祓式
参道拡張・桜植替え・山茶花・さつき
十月 一日 忠臣蔵三百年広報事業開始
十二月 十四日 義士祭 (満二百九十九年)
平成十四年
一月 八日
拝殿御屋根葺替工事起工報告祭
三月 一日 神饌所修復工事清祓式
四月一日~三十日 都をどり 祇園甲部歌舞練場
第六景 紅葉重大石神社(※写真2)
四月 七日 桜まつり
四月 十四日 記念例祭
五月 十日 拝殿御屋根葺替工事竣功報告祭 斎行
献茶式 武者小路千家 千宗守家元奉仕(※写真3・4)
七月 二十七日 大石公山科隠棲祭 (夏まつり)
記念福引き・落語会 桂 文枝師匠
十一月 十一日 忠臣蔵教化事業 (東映・忠臣蔵ビデオ)
山科区内小中学校二十校へ郷土の教材として
ビデオ 『赤穂浪士』 を寄贈
十二月 九日 討入り満三百年記念特別正式参拝
歌舞伎役者 市川團十郎丈(※写真5)
十二月 十四日 討入り満三百年記念 義挙大祭 斎行
記念義士行列参拝
記念浪曲会 吉田奈良丸 浪曲奉納
特別正式参拝・忠臣蔵対談 歌舞伎役者 中村翫雀丈
討入りそば・献酒接待(※写真6)
平成十五年
二月 四日
大石公以下四十六義士自刃命日祭
記念事業終了報告祭
落語家桂文枝師匠による落語会 第六景 紅葉重大石神社 献茶式 武者小路千家 千宗守家元奉仕
写真1:落語家桂文枝師匠による落語会 写真2:第六景 紅葉重大石神社 写真3:献茶式 武者小路千家 千宗守家元奉仕
京舞奉納 祇園甲部歌舞会 歌舞伎役者 市川團十郎丈 特別正式参拝・忠臣蔵対談
写真4:京舞奉納 祇園甲部歌舞会 写真5:歌舞伎役者 市川團十郎丈 写真6:特別正式参拝・忠臣蔵対談
歌舞伎役者 中村翫雀丈